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5 Star Rating: Recommendedクライアントサービスの方の対応はとても丁寧でした。私のつたない英語の文章に対しても柔軟に対応していただき、納期に関してのリクエストにも快く応えていただきました。他社のサービスも利用したことがありますが、御社のサービスは連絡対応が迅速かつ、スムーズだと思いました。
T.M さま
5 Star Rating: Recommendedボックスタブを常日頃から利用しています。いつも迅速かつ正確なサービスを提供していただき大変感謝しております。
ミゾグチ さま
社団法人HRA
5 Star Rating: Recommendedテープ起こしが必要だったので、ボックスタブを利用しました。 締め切り前に納品されて大変助かりました。また、料金に対して原稿の品質も大変高いと思いました。
准教授 清水 さま
国際医療福祉大学
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ニュース(2010~2013年)

英語テープ起こしボックスタブおよびクリムゾンインタラクティブのニュースをお知らせします。
最新のニュースは、ニュースページをご覧ください。

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  • 2010

2014年11月5~8日

米国翻訳者協会(ATA)の第55回年次大会に出展しました。



弊社は11月5~8日に開催された、米国翻訳者協会(ATA)の第55回年次大会に出展しました。ATAは全米最大の翻訳者・通訳者協会です。設立は1959年、会員は95カ国以上から11000名近くに及びます。設立の趣旨は、翻訳・通訳という職業の発展と、翻訳者・通訳者個々人の専門能力の育成にあります。

今年の参加者は1842名を数え、翻訳者・通訳者・教師・ウェブ/ソフトウェアの開発者・語学会社・病院・大学・政府系機関など多様な業種の方々が集まり、過去2番目に大きな大会となりました。

異なる言語や専門分野を対象とした175を越える分科会において、様々な技法・最近の動向・さらには語学翻訳業界における課題が議論されました。また、展示場では“The Tool Bar”という翻訳ツールの紹介が行われたほか、世界各国の参加者との交流を目的とした催しも多数行われ、会は盛況のうちに幕を閉じました。

今大会の出展により、言語翻訳業界における最新の技術や動向、品質規格などについて有益な情報や知見を得ることができたと同時に、世界中の言語翻訳業界の方々と実りある協力関係を築くことができました。翻訳の必要性がますます増え続ける傾向にあるなか、弊社の翻訳ユレイタスはお客様のご要望にお応えできるサービスを追及いたします。

翻訳をご要望の方はぜひmarketing@ulatus.com までお問い合わせください。

2014年11月4日

ORCID 東京アウトリーチ・ミーティングに参加しました。

ORCIDは11月4日、アウトリーチ・ミーティングを東京・国立情報学研究所にて開催、弊社も参加しました。ORCID は、世界中の研究者に対して固有のID(識別子)を付与し、研究活動・研究成果と研究者IDとを結び付けることを目指している国際的な非営利団体です。

本ミーティングは、「研究と研究者をつなげる」というORCIDのモットーに基づき、アジアの研究機関・大学・出版社・学会・諸団体におけるORCIDへの関心を高めることを目的としており、Wiley・Springer・Natureなどの出版社をはじめ、Thomson Reuters、大学、図書館などから多数の方が参加されました。

開会挨拶は、安達 淳 氏(国立情報学研究所副所長)によって行われました。その後、「なぜORCIDが必要か? 研究者共同体の考え方」「ORCID IDを各国・諸機関に導入するための効果的な方法」といったテーマのもと、Choon Shil Lee氏(Korean Association of Medical Journal編集者・Sookmyung Women's University教授) 、水野 充 氏(独立行政法人科学技術振興機構 知識基盤情報部長)、近藤 康久 氏(日本地球惑星科学連合 情報システム委員会副委員長) が登壇しました。

また、Chris Chan氏 (Hong Kong Baptist University 図書館情報サービス課長) とHao-Ren Ke 氏 (国立台湾師範大学図書館員) は、それぞれの大学でORCIDの利用を促進するにあたり経験したことや、今後の課題について報告しました。ORCIDを組織全体で実施する利益について語る彼らの報告から、グローバルな学界の新風がアジアにも届いていることを実感しました。

今回のミーティングを通じ、アジアの研究者や学会におけるORCIDの利用方法から、ORCID (の導入) をどう成功させるかについて、学界の専門家たちと直接話すことができました。アウトリーチ運営委員会の方々に感謝いたします。

弊社クリムゾンインタラクティブは、お客様の論文投稿・出版を支援いたします。ご興味がありましたらmarketing@enago.comまでお問い合わせください。

2014年10月29~31日

ローカライゼーションワールド会議に参加しました。



弊社は、10月29~31日にバンクーバーで開催された「ローカライゼーションワールド会議」に参加しました。この会議は各国の関係者が国際ビジネスや翻訳、ローカライゼーションやウェブサイト管理についての最新情報を共有し、意見を交わすための代表的な国際会議です。今回は世界の市場において言語や文化の壁を越えて働く500人以上の事業者や専門家たちが、「大胆な革新」をテーマとする本会議に参加しました。

今回の会議は、これから国際市場への参入を検討している企業にとって、参加する価値の高いものとなりました。これらの企業は、海外市場で事業を成功させるためにどうすればよいかを検討する分科会、ローカライゼーションにおいて核となる能力について検討する分科会をはじめ、展示会のエリアにも積極的に参加していました。

また参加者たちは、ローカライゼーションに関する新しいツールやビジネス手法などについて学ぶ多くの機会を得ることができたほか、分科会をはじめ懇親会や食事会、休憩時間などあらゆる場でたがいに議論をし、交流を深めることができました。

基調講演では、Mark DeVolder氏が、目まぐるしく変化する世界情勢にどう適応すればよいかという課題について意見を述べ、業界で生き残るための指針を示しました。さらに以下のような議題について、合計48の分科会が開催されました。

  • 翻訳業界におけるサプライチェーンマネジメント
  • 翻訳品質の調査
  • 革新的技術を提供する2社が指し示す未来
  • アイデアを効果的に伝えるための戦略的思考

また、夕食会や交流会がバンクーバー水族館にて催されました。本会議にて、弊社はローカライゼーションにおける新しい技術や事業戦略について学ぶことができたほか、さまざまな言語サービスに関わる参加者たちとの交流を通じて、おおいに知見を広めることができました。

弊社サービスについてのご質問やご要望につきましては、お気軽にmarketing@ulatus.com までお問い合わせください。

2014年10月8~11日

The American Medical Writers Association 第74回年次大会に参加しました。

約800名の参加者と21の出展者が集うThe American Medical Writers Association (AMWA) 第74回年次大会がメンフィスで開催され、弊社も本大会に参加しました。AMWAとは、医学情報に関わるライターや編集者、校正者、その他関係者の代表的な専門組織(1940年設立)で、会員に遠隔学習など質の高い継続教育プログラムを提供しています。年次大会では毎年著名な専門家を招き、討論会やワークショップ、交流会などを企画しています。

今年の大会テーマは”Shake, Rattle, and Write”で、大胆かつ斬新なアイデアにより、これまでのメディカルライティングの手法を見直し、刷新しようというものです。

各分科会は、メディカルライティングの専門性を高めるためにどうすればよいかを検討する内容となっており、分科会と同時に行われた実践セミナーでは、文法の基本から要旨の書きかた、生物学・医学研究室での研究方法まで、幅広い議題が取りあげられました。

分科会で取りあげられた議題には以下のようなものがあります。

  • 健康に関する消費者向けのインターネットコンテンツをどう作成し、デザインするか
  • 規制のあるメディカルライティング業界における仕事の始めかた
  • 研究費申請書類における執筆技術の向上
  • 上手なタイムマネジメントの方法:プロジェクト管理と交渉術
  • 印象に残る文章や力強い文章をどう書きあげるか

ほかにも、開会レセプションやグレイスランド(エルヴィス・プレスリーの元私邸)ツアー、各地域支部構成員との顔合わせ会など、参加者どうしのさまざまな交流の場が用意されました。最終日前日の夜には夕食会が開かれ、トピックごとに10~15人の出席者たちがともに同じ食卓を囲み、意見を交換し合いました。

この会議はメディカルライティング関係者が直面している課題をともに理解し、ライターや編集者、その他関係者が交流する場として、たいへん有意義なものとなりました。

弊社サービスについてのご質問やご要望につきましては、お気軽にmarketing@ulatus.com までお問い合わせください。

2014年10月14日

品質管理努力などが評価され、BIZZ 2014 Awardを受賞しました。



アメリカ・テキサス州に本部を置くthe World Confederation of Businesses (WORLDCOB) は毎年国際ビジネス競争力などに秀でた企業を選出し、その功績を称え“BIZZ 2014”を授与しています。弊社もこれまでの努力と実績を認められ、このたびビジネス競争力と品質管理能力の分野において“BIZZ 2014”を受賞しました。授賞式はアラブ首長国連邦・アブダビで開催され、弊社の代表者2名が授賞式に出席しました。

選考はWORLDCOBの評価委員会によって行われ、対象企業はリーダーシップや革新性、サービスの質など6つの項目に基づき厳しく審査されます。弊社は上記6項目すべてにおいて高評価を受け、晴れて世界の企業3000社の中から“BIZZ 2014”に選出されました。

受賞理由のひとつとして挙げられるのが、弊社が日ごろから強く意識している、品質管理に取り組む姿勢です。質の高いサービスを提供するため、妥協することなく翻訳や校正の品質向上に取り組んできた弊社の努力が認められた形となります。

また、今回の受賞は弊社がこれまで世界89カ国、のべ4万人以上のお客様へのサービスの提供を通じて培ってきた実績や手法が実を結んだ結果とも言えます。

これからも弊社クリムゾンインタラクティブは、英文校正や翻訳、テープ起こしといったサービスを通じ、学術界や産業界のお客様に対し、研究成果の発信のお手伝いや業務改善サポートをしてまいります。

弊社の各種サービスに関するお問い合わせはmarketing@enago.comまでお願いします。

2014年10月7日

【中村修二教授、ノーベル物理学賞受賞おめでとうございます!】

Academic presentation seminar

米カリフォルニア大学サンタバーバラ校の中村修二教授が、名城大学の赤崎 勇教授、名古屋大学の天野 浩教授とともに2014年のノーベル物理学賞を受賞されました。中村教授には、2007年、英文校正エナゴの「トップ研究者インタビュー」という企画にてご協力いただきました。英文校正エナゴから取材班が渡米し、中村教授にご自身の研究人生や英語との奮闘の歴史などをインタビューさせていただいたご縁があります。

今回の受賞理由は「明るく省エネルギーの白色光源を可能にした効率的な青色LEDの発明」で、3名の開発した技術により、青色発光ダイオード(LED)が資源の節約に大きく貢献した点が高く評価されました。高輝度青色LEDは、世界中の企業と研究者チームが血道を上げて開発を競っていましたが、20世紀中には実用製品化は不可能と言われていました。そのなか、1993年に徳島のローカル企業のサラリーマンだった中村教授がたった一人で世界初の実用製品化に成功、世界中が騒然となったのです。

中村教授は徳島大学院を卒業後、地元企業・日亜化学工業に就職。35歳で初のアメリカ留学を経験した際に博士号の必要性を痛感し、仕事のかたわら英語論文の執筆へと取り組みます。エナゴのインタビューでは、中村教授は英語が苦手だった当時を振り返り、「最初に書いた3本の英語論文は、投稿したら全部あっさり落とされました。なぜかって?『英語がまずい』だって(笑)」と、苦い経験談を笑いながら語ってくださいました。そんな経験を積み重ねながらも、世界初の実用製品化に成功した翌年には博士号を40歳にて取得。そんな折にカルフォルニア大学から教授職のオファーが届き、渡米を決断します。

アメリカに赴任したのは46歳。20年間サラリーマン生活ゆえ学生相手の講義経験もなく、英語での初講義は気絶寸前だったという中村教授。英語の上達のためなら何でも試しながらも、「今でも、アメリカ人同士のディスカッションには加われない」とさばさばとおっしゃっておられたのが印象的でした。

日本人のノーベル物理学賞受賞は6年ぶりとなる快挙。英語に苦しみ、英語社会で孤軍奮闘しながらも、誰にも負けない研究の価値で功績を残された中村教授の快挙は、非ネイティブであるわれわれ日本人の大きな励みになるものです。今回の受賞は、中村教授のあまり知られていない素顔の一面を知るエナゴにとっても、大変うれしいニュースとなりました。中村教授、おめでとうございます!

中村修二教授の英語奮闘記は、エナゴの「トップ研究者インタビュー」にてご覧いただけます。また、弊社監修の「英語のバカヤロー!『英語の壁』に挑んだ12人の日本人」にも収録されていますので、ぜひこの機会にご覧ください。

2014年09月

Japan Analytical & Scientific Instruments Show (JASIS) 2014(9月3~5日、千葉)にクリムゾン出展

クリムゾン・インタラクティブは、アジア最大級の分析・科学機器の国際展示会であるJapan Analytical & Scientific Instruments Show (JASIS) 2014に出展しました。9月3~5日まで幕張メッセの国際展示場で開催されたこのイベントに、ビジネス界や学界から22,000もの人が詰めかけました。

JASIS は2012年に分析展(日本分析機器工業会)と科学機器展(日本科学機器協会)が合同して生まれ、アジア最大の国際展示会の1つに数えられるほど大規模なものに成長しました。「未来発見。」というキャッチフレーズのもとに、日本の最新技術や新製品を展示し、イノベーションとビジネスチャンスの拡大を促しています。展示に加え、380余りのセミナーやコンファレンスも催され、プレゼンテーションの多くでは日本語同時通訳も提供し、参加者の理解を助けます。

新技術説明会では今年も新製品や新しい技術が紹介されました。JASISコンファレンスでは関連各学会や団体によるシンポジウムやセミナーが開催され、分析技術や市場の動向についての議論が行われました。日本薬局方セミナーでは理化学試験に関して検討が行われ、サイエンスセミナーでは分析・計測分野初心者のためのセッションが催されました。

今回のJASISへの参加は、日本の機器分野におけるローカリゼーションの需要をより深く理解するのに一企業として資すること大でした。メーカーや研究所は、分析・科学機器に関するマニュアルや論文のローカリゼーションを必要とします。製品情報を精確に翻訳することは、世界中の消費者が機器を正確に使用するのに役立ち、世界中の研究者の助けになります。今回、三菱重工業様、株式会社堀場製作所様、日機装様、日立アロカメディカル様、株式会社日立ハイテクノロジーズ様、明電舎様など、エンジニアリング・電気設備・ライフサイエンス機器・電子機器などの企業の方々と情報交換の場を持つことができました。

私たちは高品質の翻訳・英文校正サービスを通じて、分析・科学機器関連の最先端の研究および開発を支えていけたらと考えております。お客様からの翻訳・英文校正の需要に、私たちクリムゾン・インタラクティブがどのようなお手伝いを提案できるか、いっそうの情報をお求めの方はmarketing@enago.comまでお問い合わせくださいませ。

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2014年05月

クリムゾンインタラクティブは、ボストンで開催された第36回SSP年次会議に出席しました

5月28-30日にボストンで行われた、今回のSociety for Scholarly Publishing(SSP)の第36回年次会議は、世界の学術コミュニティから900人以上が集まり、これまでにない大規模な会議となりました。今年の会議のテーマは、「Who’s at Stake and What’s at Stake? Looking Outward at the Future of Scholarly Publishing」(誰が危機にあるか?何が争点か?学術出版の未来を広い視野で見据える)でした。

SSPの使命は、「学術界の出版と情報発信を革新し、専門教育や共同研究、そしてお互いの人脈を通じてSSPメンバーがプロとして前進する」ことです。 今年の会は、Rick Joyce(Perseus Books Groupマーケティング責任者)およびChris Lintott (オクスフォード大学天文学者)の活力溢れる基調講演で幕が開きました。Joyce氏が、どのように出版計画に目を向け、変化に対していかに躊躇しないかということについて熱いプレゼンテーションをくりひろげる一方、Lintott氏は「市民科学者」という新興分野にふれ、市民科学者がどれ程先端研究を支援しているかについてスピーチを行いました。

分科会セッションは、立場を同じくする出版の専門家達と面識を持つだけでなく、絶好の意見交換の機会となりました。「電子支払い」、「手放すことを学び、マーケティングチームへどうやって読者を増やすか」、「イノベーションをどう起こすか」、「読者参画方法の改良」、「ジャーナルコンテンツへのマルチメディアの取り込み」、「ケータイ騒ぎ」、「出版界の垣根を越えた21世紀的スキルの整頓」、「各種のピアレビュー:シングルブラインド法、ダブルブラインド法、オープンピアレビュー、投稿前ピアレビュー」、「著者、出版社、読者はどのように ”Altmetrics(オルトメトリクス)”を使っているか」などがトピックにあがりました。

加えて、事前会合セミナーも開催され、「気づかれない事実:出版界のための新技術と世界規模の発展、そして変わりゆく学術界の展望」、「ジャーナル発行:基本と応用」、「論文投稿戦略:パートナーを組むべきか組まないべきか? 」「オープンアクセス委任とオープンアクセス”命令”:著者はどれだけ自著に対する管理権を持つか」などのトピックを取り扱いました。

総括すると、今年の会議はとても生き生きとしており、前向きなエネルギーで満ちていました。私たちは研究者だけでなく出版社とも交流し、学術コミュニティ内での変革とイノベーションの速さのせいで彼らが直面している問題を、より深く知る機会に恵まれました。ですが今年の会議では、デジタル配信による世界規模でのさらなる情報の普及を求めてもいるのです。

私たちクリムゾンインタラクティブがどのように著者コミュニティーやあなたの出版計画目標の達成をサポートできるかの詳細については、marketing@enago.comまでお問い合わせ下さい。

英語テープ起こし料金・英語書き起こし

2014年05月

科学編集者協議会(CSE)年次総会に出展しました。

クリムゾンインタラクティブは、アメリカ・テキサス州で5月2日から3日間にわたって行われた科学編集者協議会(CSE)の年次総会に出展しました。インド、中国、日本、ブラジル、マリ、メキシコを含む22か国、370もの出席者が集いました。今年の大会テーマは「出版における4D」:データ(Data)、決定(Decision)、差異(Difference)、方向性(Direction)」でした。

科学編集者協議会(CSE)は、科学の世界で重要かつ効率的なコミュニケーションに携わる編集・校正の専門家たちによる活発なコミュニティです。 今年の年次総会では、以下のような議題をカバーする多くの発表やセッションが用意され、そうした場でさまざまなことを学び取れる機会が多く生まれました。議題:データに関する課題やチャンス;出版における革新;オーサーシップ、マイクロアトリビューション、コントリビューション;出版におけるワークフロー合理化のための最善の方法;倫理的選択、不正行為への対処法、出版における不正行為の見分け方;オープンアクセス;図書館学;多様かつ遠隔地に散らばるチームのまとめ方;発展途上国・新興国での出版プロセスや研究、インターンシップに資する教育戦略に関する知識の共有、など。

今回の総会は、学術出版界において生まれた新たな方向性に沿って、編集者や校正者が正しく行動するための指針を示すものでした。 出席者や出展者の数が多かったため、参加者同士でネットワークを広める機会が多く持たれました。また、今年の総会の特別な取り組みとして、会話を交えた夕食会「ディナー・カンバセーション」が挙げられます。弊社もそこで、会議での発表者や司会者たちとの充実した会話の機会を持つことができました。

今年は、出版業界における変化の大きさやスピードが顕著だったせいか、参加者全員がこれまで以上に熱心に会に参加していた点が印象に残りました。参加者全員が、来たる「新しい時代」に備えて出版業界の次なる地平に目を向けはじめたようにも思われます。

今回得られた情報を活用し、弊社はジャーナル編集者や出版社、研究機関が科学的な出版物をより多く出版するためのサポートの一環として、新しいアイデアやプロセス改善への取り組みを開始しました。もしお客様が出版業界における最新のトレンドや需要についてお知りになりたい場合、もしくはお客様の出版に関して弊社がどのようなお手伝いができるかお知りになりたい場合は、marketing@enago.comまでご連絡ください。

英語ナレーター・ナレーター英語

2014年03月

国際学会での英語プレゼン技術を教えるセミナー開催!

2014年3月19日(水)岩手県一関市の一関工業高等専門学校にて、教員の皆様15名を対象に「英語プレゼンテーションセミナー」を開催しました。

今回は、京都大学大学院理学研究科のアンドリュー・ヒリアー先生が、日本語と英語を交えて、「国際学会での英語プレゼンテーション」について、ご自身の経験やオリジナルテキストをもとに、1日5時間の講義を行ってくださいました。

セミナー前半では、まず「動物を知らない子どもに動物園をどう案内するか」というシミュレーションを通して、「自分の研究について知らない聴講者への伝え方」に関する基礎理論を学びました。この基本理論を基に、ポスター発表の実践練習を実施。日本の有名な観光スポットや名物を説明するために実際にポスターを作成し、さらに疑似ポスター会場を設け発表会を行い、本番さながらの臨場感の中、発表のポイントを学びました。

セミナー後半では、発表資料作成のための3つのキーポイントを、アンドリュー先生の模擬プレゼンテーションを参考にしながら学びました。「資料作成前に最も伝えたいことを一つ決める」、「情報を盛り込みすぎない」、「スライドとスライドの関連性を大切にする」といった、プレゼンテーションに重要なポイントを確認しました。

講義を受け、会場の先生方からは「生徒に教える際に参考にしたい」「継続して開催を希望する」といった貴重なご意見をたくさんいただきました。今後もプレゼンセミナーをはじめ、英語論文のライティングセミナーなど全国で開催していきたいと思います。一関高専のみなさまありがとうございました!

Academic presentation seminar

2014年01月

情報セキュリティマネジメントシステムの国際認証ISO/IEC 27001:2013を取得しました。

IOS-ISMS 2014年1月9日、クリムゾンインタラクティブでは、情報セキュリティマネジメント体制(ISMS)の国際規格であるISO/IEC 27001:2013を取得いたしました。ISO 27001は、組織が保有する情報にかかわるさまざまなリスクを適切に管理するISMSの国際規格です。お客様の原稿はもっとも大切な財産であり、弊社が最大の誠意をもって守るべきものであるとの信念から、このたびISO/IEC 27001:2013認証の取得に至りました。今後も弊社では、最高レベルの情報セキュリティや機密情報の保護、お客様の信頼の獲得にこれまで以上に力を入れてまいります。

お客様のデータや情報を守ることは世界中のお客様に対する弊社の義務です。とりわけ弊社で扱う情報は、熾烈な競争の最先端にある最新の学術的発見であったり、研究者生命を左右する大事な研究成果であったりすることが多く、そうした機密情報を死守することは弊社の至上命題であると考えています。

ISO27001の要求事項は、弊社サービスを提供するために必要な、IT、顧客サービス、実務、人事、管理プロセスにおける情報セキュリティマネジメントの体制をすべて含んでいます。

ISO 27001認証を受けるにあたっては審査登録機関の厳格な審査を受ける必要があり、社内システム全体をISO27001の要求事項を満たすものに変えなければ審査には通りません。弊社では要求事項を一つ一つ確認しながら、社内システム全体を強化しました。認証を受けるまでのプロセスの中で、情報セキュリティの世界基準に対応するための基礎ができあがり、情報セキュリティリスクのない、持続可能なセキュリティシステムを社内に構築することができました。結果として審査に合格し、無事にISO27001認証の取得という運びになりました。これには弊社のIT部の尽力も大きく寄与しています。

「お客様からの信頼は弊社にとってもっとも大切なものであり、お客様にとっても、弊社の機密保持への取り組みはもっとも大切なものであると信じています。弊社が情報セキュリティシステムへ多大な投資を行ってきたのは、このような理由からです。ISO/IEC 27001:2013の認証により、弊社は世界中のお客様とビジネスパートナーの方々に最高の情報セキュリティ・スタンダードを提供してまいります」

英文校閲・英文添削
シャラド・ミッタル、最高経営責任者(CEO)

■  ISOとは 

ISO 27001 国際標準化機構(ISO)とは164の国で構成される国家基準組織のネットワークであり、企業が守るべき基準を策定し、それら企業のシステムとプロセスが審査に合格した場合は認証を行います。ISO/IEC 27001:2013の認証は、認定やマネジメント、リスクおよび情報に対する脅威の最小化といったコンセプトに根ざしています。 弊社はすでにISO 9001:2015の認証機関でありましたが、今回のISO 27001:2013認証によって、弊社クリムゾンインタラクティブの従業員が高品質で革新的なサービスを提供し、顧客満足の確保および顧客満足体験の増進に向けて継続的に努力することを再確認いたしました。

英語テープ起こし料金・英語書き起こし

弊社ISMS認証に関してのお問い合わせは、下記までご連絡をお願いいたします。
担当者:Evelyn Cowan / Gavin Larsen
Eメールアドレス:marketing@enago.com

2013年11月

杏林舎・トムソンロイター共催カンファレンスで講演を行いました。

杏林舎・トムソンロイター共催カンファレンス・英文校正2013年11月12日(木)、杏林舎・トムソンロイター共催の「ScholorOne Manuscripts(S1M)」のユーザーカンファレンスが開催されました。本カンファレンスは一年に一度行われるイベントで、国内外の多くの学術誌が導入している投稿管理システムの最新アップデート情報や、効率的な利用法の共有を目的とし、日本の主要学会の事務局を始め学術誌に関わるユーザーが70名ほど参加しました。また、インパクトファクターに代わる評価手法・基準についてなど、最新の学術研究動向について講演も行われました。

カンファレンス後半の部では、弊社日本法人代表の古屋も壇上に登場。「研究者にとっての英語~研究者はどのようなサポートを求めているか」と題し、講演を行いました。講演の内容は、京都大学の研究者321名に行ったアンケート調査と、弊社ネイティブ校正者116名に行ったアンケート調査をもとに、グローバル化時代に日本人研究者が英語の運用に関して抱えている課題について考察したものです。古屋の講演の中では、校正者の多くが指摘する「一文が長く込み入っている」「文章間の流れがぎこちない」といった日本人特有の英作文上の課題にはネイティブによる添削が必要であることがデータから明らかにされ、また、校正の際に校正者が頭を悩ませる「(英語のまずさが理由で)著者の意図が分からない」といった課題に対し、弊社がどのように取り組んでいるかを説明させていただきました。

公演後のポスター発表では、学会事務担当者より英文校正に関する質問を多くいただき、英文校正への関心の高さを実感いたしました。今後も弊社では、グローバル化が加速する学術界の動向に目を向け、日本人研究者の皆様の研究成果がよりスムーズに海外発信できるよう、英文校正の観点からサポートしていきたいと思います。

2013年08月

翻訳事業部門ユレイタスにグローバルサイトが誕生!

英語テープ起こしボックスタブ弊社クリムゾンインタラクティブの翻訳事業部門ユレイタスではこのたび、グローバルサイトを公開しました。日本国外において、和訳や英訳を必要としている外国のお客様が詳細な情報を得やすいようにとの配慮から、全ページにわたり英語でサービス紹介をしております。ぜひサイトをご覧いただき、ご意見やご感想がございましたらお知らせくださいませ。

2013年07月

SMEヒーローチャレンジ賞を受賞しました。

英語テープ起こしボックスタブ7月25日、クリムゾンインタラクティブは、Googleとインド商工会議所連合会主催の「インドSMEヒーローチャレンジ」において、最優秀賞を獲得しました。インターネットを通じたサービスの認知度向上と利便性を追求した企業に贈られる賞で、弊社は企業理念やイノベーションに対する姿勢、成長力、持続可能性などを評価され、参加企業970社の中からトップに選ばれました。これも、日頃サービスをご利用くださっているお客様からのご指摘や励まし、また、弊社に協力してくださる校正者やパートナー企業の支えなくしては、この栄えある受賞は実現しなかったことでしょう。今後とも感謝の心を忘れず、さらなるサービス向上に取り組んでまいる所存です。皆様、今後ともどうぞご指導、ご協力のほど、よろしくお願いします。

2013年05月

ドイツ、ブラジル、韓国でブログを開始しました。

弊社の英文校正事業部門エナゴでは、日本国内のサイトにおいては2010年よりブログを運営してまいりましたが、このたび、ドイツ、ブラジル、韓国でもブログを開始いたしました。

弊社ではブログを研究者と直接コミュニケーションを取る手段と位置づけています。ブログではジャーナル編集経験者などを執筆陣として迎え、英語論文執筆に関わる豆知識や、ターゲットジャーナルに無事に受理されるためのアドバイス、あるいは英文校正エナゴのスタッフ個人の学術研究の経験などを定期的に掲載しております。

英文校正エナゴは、世界1680のジャーナルの投稿規程の中で、推薦校正会社として社名が記載されています。これからも英文校正サービスの提供にとどまらず、様々な研究者ソリューションを提供していきたいと考えております。

■ ドイツ
http://www.enago.de/blog/
■ ブラジル
http://www.enago.com.br/blog/
■ 韓国
http://blog.naver.com/enagokr/

2013年02月

英語テープ起こしサービスの英語版サイトを公開しました。

英語テープ起こしボックスタブ英語テープ起こしボックスタブの英語版サイトをリニューアル公開し、アメリカ、イギリス、カナダ、およびオーストラリアでも事業強化を行う運びとなりました。新装サイトでは、英語テープ起こし作業に携わるスタッフの紹介や、お客様のご用途に応じたサンプル原稿など、新しく加わったコンテンツをご覧いただけます。

クリムゾンインタラクティブではこれからも、英語に関わる支援サービスをグローバル規模で展開していきたいと考えております。

新規のお客様は30%の割引となります。